【注文住宅】おすすめの住宅ローンとは?あなたの不安を解決!

住宅ローンを貸してもらう際に、たくさんの方を心配しているのは住宅ローンの金利ではないでしょうか。

現在、住宅ローンの金利は過去最低と思われます。

ただし、その中においても金利が割高な銀行、お得な銀行があります。

変動金利と固定金利のどっちにしたらいいか自信が持てないといった意見も見受けられます。

可能な限り、最も金利がお得に、少しでも安く住宅ローンを借入れしたいと思うは当然のことです。

住宅ローンの金利が安い銀行や、変動と固定のどちらがお得か、また先を見据えた金利推移見こみまで、住宅ローンの金利にまつわる情報をとことん解説します。

管理人
住宅ローンの借入先をリサーチ中の方だけに限らず、数年以内に注文住宅を購入しようとしている方も、ぜひご覧下さい。

住宅ローンの金利が安い銀行は?

それでは早速住宅ローンの金利が低い銀行について、お薦めします。

変動金利・期間選択固定金利・全期間固定金利の3種類別に、低金利の銀行ベスト3と説明を掲載していますので、お確かめください。

ただし、住宅ローンの金利は常に変動しています。実際にお申し込みされる時には銀行やWEB等で近々の情報をお確かめください。

変動金利

変動金利とは、ネーミングでもわかる通り半年ごとに金利が再評価されるシステムです。
借入後に金利が下がると返金額も下がりますが、経済状況の影響を特に受けやすい商品であるため、情報集めが必要不可欠です。

  • じぶん銀行(0.457%)
  • 住信SBIネット銀行(0.477%)
  • イオン銀行(0.570%)

期間選択固定金利

最初の1年、3年、5年など、金利固定期間を選べるシステムです。
変動金利に比べると、金利が上がります。

  • じぶん銀行(0.610%)
  • イオン銀行(0.690%)
  • 住信SBIネット銀行(1.110%)

全期間固定金利

住宅ローンの借入期間中、金利が固定されるシステムです。
経済情勢に左右されず、金利が上がっても損はしませんが、下がってもメリットを享受するわけにはいきません。

  • ARUHI(0.710%)
  • 楽天銀行(0.890%)
  • 住信SBIネット銀行(0.890%)

ネット銀行は、安い金利の商品が多い

上記の金利をご覧いただいてわかるように、低金利な住宅ローンを見つけるのなら、ネットバンクの商品が一番です。

ただし「低金利=審査がシビア」ですので、収入や勤め先などに自信がもてない方にとっては、期待外れの結果が出てしまうこともあります。

もっとも金利が安い「じぶん銀行」公式HPはこちらから

住宅ローンの金利は変動と固定どちらの方がお得である?

住宅ローンの金利を検証すると明確な差がでますが、変動と固定では約2倍の差異があります。

一見すると、変動の方がお得に思えますが、金利が上昇する可能性を考えると、絶対にお得とは言い切れません。

つまり、住宅ローンの金利は、変動と固定どちらがお得かを言い切れる人は、誰もいません!ということです。

それではあまりにぶしつけな回答ですね。

そこで、どちらの方がいいのかに決めるポイントを例としてお答えします。
それは「短期返済ができるかできないか」です。
「借入期間が20年以内であること」を目安にします。

変動のリスクは、将来の金利上昇ですが、先々がどうなるかは誰にも予測できません。

短期返済が厳しいのであれば、リスクを避けて固定を選びましょう。
固定のメリットは、返済スケジュールが立てやすいことです。
メンタル的に心配ないことも最大のメリットと言えるでしょう。

住宅ローンの金利は変動と固定どちらが得かを考えても、結論を出すのは難しいものです。
金利にハラハラドキドキするのがキツイという方は、固定がオススメです。

住宅ローンの金利推移とは?これからあがる?

現在、変動、固定ともに歴史的な低金利が続いています。
過去1年の状態を見ても、過去最低の低水準を維持しており、このままどこまで安い金利が続くのか関心が高まっています。

住宅ローンの金利はこれからどのように推移するのでしょうか。

日本だけを見ると、このまま安い金利が継続しそうですが、なんと世界中では長期金利は上昇トレンドにあります。

急速ではないため、目を引きにくいですが、多少は意識したほうが良いでしょう。

特にアメリカの金利がこのまま上昇を続ければ、国内への影響もしかたない状況になります。

今すぐ利率が一気に上がるとは言及できませんが、変動金利の住宅ローンを利用している方は、国際情勢と一緒に、確認することが重要です。

まとめ

ここでは、住宅ローンの金利概要についてお伝えしました。
安い金利の銀行ベスト3は、どれもネットバンクであることに驚かれた人もいるかも知れません。

住宅ローンを借入する以上、金利の低さは重視されますが、審査でOKが出なければ意味がありません。

また、銀行を決めたとしても今度は固定にするのか、変動にするのか、新しい悩みを発生させることが考えられます。

どちらが得か、損かを基準にしてしまうと、いつまでたっても選定できない恐れもあるでしょう。

住宅ローンは、長期的な返済計画が必要不可欠です。今回ご紹介した内容を参考に、後悔することの無い見極めを行ってください。

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もっとも金利が安い「じぶん銀行」公式HPはこちらから

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